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SoftBank 705P インフィニオンのマルチメディアプラットフォームを搭載

独インフィニオンテクノロジーズが発表したところによると、同社のマルチメディアプラットフォームのリファレンスデザインがSoftBank 705Pに搭載されたとのこと
発表は以下の通り



MP_EU_Panasonic_Softbank1.jpg

独インフィニオンテクノロジーズは本日、同社のGPRS/UMTS対応マルチメディアプラットフォームのリファレンスデザインが、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社(以下パナソニックモバイル)製の携帯電話の新機種「Softbank 705P」に搭載されたことを発表しました。この携帯電話端末は最近、ソフトバンクモバイル株式会社から日本市場向けに発表されています。インフィニオンのスケーラブルなプラットフォーム「MP-EU」(Multimedia Platform EDGE/UMTS)には、携帯電話に必要なあらゆるハードウェアおよびソフトウェア・コンポーネントが組み込まれています。携帯電話メーカーはこのプラットフォームを利用することで、同一のコア・アーキテクチャに基づく各種UMTS対応モデルを迅速に市場へ投入し、設計サイクルと発売準備期間を大幅に短縮することができます。

インフィニオンの取締役会メンバーで通信ソリューションズ部門の責任者を務めるヘルマン・オイルは、次のように述べています。「インフィニオンとパナソニックモバイルは、これまでも長年にわたって実りある協力を進めてきました。こうした活動をさらに拡大し、共同でデュアルモード3Gソリューションを市場投入できることを嬉しく思います。インフィニオンのMP-EUソリューションは、優れたメリットと高い競争力を持つ実績あるデュアルモード・プラットフォームで、日本のお客様特有のニーズにも十分にこたえることができます」

GPRS/UMTS対応のデュアルモード携帯電話「Softbank 705P」が投入される日本市場は、携帯電話に対してきわめて高い品質を求めることで知られています。この携帯電話端末は3GPP Release 99規格を満たすほか、各種規制に対応し、世界の主要インフラメーカーや電話会社との相互運用性テストやフィールドテストをクリアしています。こうした成果は、携帯電話市場でチップセットとソフトウェアソリューションの大手サプライヤとして知られるインフィニオンの実力を証明しています。

インフィニオンの「MP-EU」ハードウェアのリファレンスデザインは、同社の最新技術を用いたベースバンド製品とRFトランシーバ、電力管理デバイス、Bluetoothデバイスで構成されています。ソフトウェアプラットフォームは最先端のGPRS/UMTSデュアルモード・プロトコルスタックと、これを補完するアプリケーション/マルチメディアフレームワーク「APOXI®」からなっています。ソフトウェアモジュールはすべて、インフィニオンの100%子会社でモバイル通信ソフトウェアソリューションの大手サプライヤであるコムネオンが供給しています。
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SoftBank_705PSoftBank 705P(ソフトバンク705P)はパナソニック モバイルコミュニケーションズ|パナソニックが開発しソフトバンクモバイルが販売するW-CDMA通信方式の携帯電話端末。2006年10月7日に発売された。また、兄弟機となるSoftBank 706Pについてもここ

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